【石垣島一周】初夏の石垣島をフィルムで撮る。中編|PORTRA400・FUJI PRO400H・HP5 Plus 400

ishigaki-kabira フィルム

こんにちは。

さて前回は、石垣市街から右回りに玉取崎展望台→平久保崎→野底ときました。

ここまでフィルムはモノクロフィルム(黒白フィルム)で撮影してきました。

今回からカラーフィルムも使っていきます。

2日目

川平湾

2泊目の宿は、米原ビーチ 付近でした。

ただチェックインまで時間があったので、野底から米原ビーチを飛ばして川平湾に向かいました。

川平湾は、僕は知らなかったのですが、割と石垣島の1番の観光地らしいです。

1枚目みたいな写真が有名らしい

真っ白な砂浜と真っ青な海に黄色が印象的なボートと緑の島という組み合わせです。

たしかに、綺麗で印象的でした。

個人的には、川平湾周辺の歩道を歩くのが一番楽しかったです。
木々に囲まれていて片側の綺麗な海があるという落ち着く雰囲気でした。

米原のヤエヤマヤシ群落

川平湾を後にして、宿周辺に戻ってきました。

それでもチェックインまで時間があったので、近くのヤシをみにいきました。

ヤシといっても、石垣島と西表島にしか生えていない固有種とのこと。

逆になんで、石垣島と西表島しかないのか。竹富島とか他の島にはえてないのはなぜだろう。

実際、葉のつき方がこのヤエヤマヤシしかないらしく、植物学的にも重要な種のよう。

実際群落の下まで無料で行くことができる。

ここでは、このすごいヤシを下から見ることになる。

しかし、このヤシめちゃくちゃデカい。

そのため下からだとよく見えない。

結果、関係ない雑草レベルの草を撮影。

サタケ八重山ヤシ記念館

ヤエヤマヤシを本気でみたい場合は、この記念館の屋上から見る方がいいと思う。

入場料は¥300。

この記念館は、ヤシ研究ですごい人らしい佐竹さんがこのすごいヤシを発見したことを記念して立てられたそうです。

中には、ヤシに関する展示などがあります。

掃除のおじいちゃんとお受付のおばあちゃんが優しい。

宿

海そばティーラ

米原ビーチ付近で泊まったのは、「海そばティーラ」です。

手作りの建物で、個性的なオーナーが1人で営業しています。

レストランもやっていて、宿泊する部屋は1つしかありません。

夕飯が¥1000(?)なのに、非常に充実していました。

関東で過去居酒屋を経営していたらしく、おいしかったです。

ちなみに、有名な米原ビーチまでは徒歩30秒です。

米原ビーチ

米原ビーチは写真ありません。すみません!!

このビーチは、真っ白の砂浜でしかも砂浜が広いです。

シュノーケルが有名で、少し泳ぐだけで素晴らしいサンゴ礁を見ることができます。

魚も非常に多く、初心者の方でも気軽に楽しめます。

最後に

このように、比較的観光地中心の2日目でした。

有名なだけあって、とても印象的な場所が多かったです。

ただ、少し観光地すぎたかなあ。と。

ただ宿から見る星空はとても綺麗でした。

海そばティーラ、沈没宿のようなチルい宿でした。

次回はいよいよ最終日です。石垣市街に向かう内容となっています。

ではでは。

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