【石垣島一周】初夏の石垣島をフィルムで撮る。後編|FUJI PRO400H・PORTRA400・ARISTA EDU ULTRA 400

ishigaki-bannapark フィルム

こんにちは

ここまで初日と2日目とフィルムで初夏の石垣島をご紹介してきました。

今回いよいよ最終回です。

最終回は米原ビーチから石垣市街へ戻る道中に訪れた場所をご紹介していきます。

3日目

米原ビーチ

3日目の午前は、宿の目の前にある米原ビーチでシュノーケリングをしました。

シュノーケリング用に水中カメラを買えばよかったと後悔。

フィルムカメラにも水中用カメラはあります。
購入を検討しましたが、いい状態のカメラがなく断念しました。
ここがフィルムカメラの難点ですね。必要な時に必ず手に入るわけではないという。

ちなみに水中用のカメラで、写ルンですの水中用もあります。

肝心のシュノーケリングですが、とても簡単にサンゴ礁まで行くことができます。

魚の数も非常に多く、ダイビングでみれる内容と変わらないくらいのレベルでした。

また少し沖の方まで行くと、急に水深が深くなります。

ただ少し気になったのが、人間がサンゴ礁を折ってしまっていることです。

人間もわざとではないのですが、どうしても足が当たるなどしてサンゴ礁が折れまくっていました。

もし米原ビーチでシュノーケリングをする際は、気をつけてください。

VERA石垣島観測局

そんな米原ビーチから、車で石垣市街へ向かう途中で訪れました。

なんだか壮大な名前ですが、まあ観測局で良いでしょう。

この観測局自体は、正直あまり見所がないです。
もちろん天文学好きにはたまらないのかもしれませんが。

確かにその大きさや観測局としての重要性は理解できますが、
観光という面ではあまり見所がないかなと。

一方でこの天文台に向かう山道が個人的には楽しかったです。

車がギリギリすれ違うくらいのせまい山道で、探検している気分になりました。

この観測局までのアクセスは、車か電動スクーターなどがいいと思います。
とても坂が急なので。

バンナ公園

ラストは、バンナ公園です。

このバンナ公園はとても大きな自然公園です。

AからEまでゾーンが分かれています。

僕は、今回西口から入ったので、Dゾーンの自然観察広場に行きました。

ホタルが見れる場所(僕の時は見れませんでした)や熱帯の植物の生い茂る森の中を散策しました。

海の印象が強い石垣島でこのような森という自然を観光できてとても新鮮な気持ちでした。

また、関東や関西の山とは違って植物などもジャングルを連想させるようなものが多かった印象です。

石垣市街

Rollei35 × ARISTA EDU ULTRA 400

石垣市街に戻ってきました。

スーパーで買い出しをして、ホテルにチェックインしました。

そしてレンタカーを返却して、2泊3日の石垣島一周は終了です。

まとめ

2泊3日は短いようでとてもちょうどよかったです。

あまりフィルムでの写真が取れてなかったなあといまいま感じています。

しかし、楽しかった時に撮影したフィルムがネガとして手元にあるのは、フィルムならではの良さかなと思います。
暑かった時や疲れた時にカメラに入れていたフィルムが、モノとして残っているのは記念品に近い特別感があります。

さらにデジタルと違って、手振れなどをしてしまっている写真も多く残っています。

しかしそれもその撮影した状況を誠実に反映しているんだと思います。
疲れて手ブレしたり、楽しくて設定し忘れて暗い写真になったり、その時々の状況が写真に影響を与えていることを教えてくれます。
(デジタルだと手ブレ写真などはすぐ消してしまったり、見ないので、どうしてもそのようなことを考えません)

フィルム写真は、写真としては完全ではなくても思い出としては完全だと思います。

ぜひ、石垣島をフィルムで撮ってみてください。

ではでは。

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